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最近の若者は・・・と言ってないで、社会人が大学に行って学生を元気にする時代にしよう

「最近の若者は・・・」
って、一度は飲み屋でつぶやいたことあります?

そんな社会人の方へ、こんな私でもできた事例の紹介です。

社会人・経営者35名が、540名の大学一年生に進路・就職を自覚してもらう授業の
委託を受け、やりとげてきたんです。

東京情報大学での就職支援授業写真

「超おとなしい学生540名VS元気な大人35名」といったところでしょうか。
結果は・・・ほとんどの社会人が「ぜひ、リベンジを!」という言葉が出る状況でした。
えっ?あの方も? まさか!あの方も? 「修業が足りなかった」とおっしゃっていました。

大学の方の苦労を肌身で感じた、超生々しい現場でした。

朝早くから、嫌々出席してきた学生を
イキイキした表情に変えるのに
30分は、少し短かったかもです。

東京情報大学での就職支援授業全体写真

でも、大きな一歩だったと思います。

だって、社会人が、大学に行って、学生を元気にしよう。
という行動を実際に行ったのですから。


「最近の若者は・・・」
みなさんも一度は口にしたことがある言葉だと思います。

私は、口にするんだったら、
「自分ができる最善を尽くす」べきだと思います。

こんな私のようなフツーのサラリーマンだって、
こうして大学から委託を受け、
35名の社会人を集め、
540名の学生にメッセージを届けることができたんです。

もちろん、無事に開催できたのは、
私の力じゃなく、
「プロサラ千葉支部の仲間」
「人材開発ゼミの仲間」
の力のおかげです。


皆さんにできないはずがない!
私ができたんだから。


社会人が大学に行って学生を元気にする時代にしたいです。
飲み屋でグチいってる場合じゃないですよ!


今回、こうした授業に取り組んでいただいた、東京情報大学には
大感謝です!

大きなウェーブを学生に起こすことはできませんでしたが、
タダじゃ倒れません。
一人でも多くの学生を元気な大人に育てたいです。

早速、IT系の学生でも、口下手な学生でも、社会人と交わる場に踏み出せる
超低い敷居のコミュニティー作りの提案もしてきました。


みんな、それぞれできることで、
学生を元気にしませんか?
そして、
元気な大人で溢れる千葉にしませんか?
そうなったら、楽しいと思いますよ!

『フツーの学生を、元気な大人に育てる』
私のミッションが明確になった一日でした。

「フツーの学生」という言葉が、
彼ら(フツーの学生)には、超~響くこともわかりました!
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半沢直樹の妻 花が見せた褒める最強の技術

・褒めているんだけど、思ったほど伝わってない・・・
・よくやったね!と褒めているんだけど、喜んでいない・・・

そんな経験をお持ちの方に、うってつけなのが、今回の記事です。
特に子供。部下そして夫(夫が一番効果的かも!)に効果抜群の褒める技術です。

超人気ドラマ「半沢直樹」の妻 花が見せた褒める最強の技術

それは

『怒りながら褒める』

です。


「直樹はよくやってるよ!なんで、直樹が責任を取らないといけないのよ~」
「その、稟なんとかって書類。名誉が欲しい支店長に書かせればいいじゃないよ~」


みんな、怒りながら半沢直樹を承認しているんです。褒めているんです。

いやーアレやられたら
男はイチコロでしょ。


どうしても褒めるときって、
やさしく、明るく、柔らかく伝えてしまう。表現してしまうじゃないですか。

無理もないです。
明るいテーマですからね。


そこを、
「怒りながら褒める」

言葉で表すなら、

冬のエネルギー

ですね。


オマケにお伝えさせていただけるなら、
「立場を作ってくれている」
これも、男(夫)がイチコロになりやすいですね。

具体的に言えば
「アナタは悪くないよ」
「アナタがいてくれたから」

こういった言葉に、男は弱い(というより、救われる)です。

もし、家庭内のコミュニケーションで、
こういった言葉が奥さんから出てきたら。。。
自然と誕生日プレゼントも豪華になることでしょう(笑)


ぜひ、
「怒りながら褒める」
「立場を作る」
で、夫を手玉に取りましょう!

手玉に取っていただくことを希望しています(笑)

半沢直樹が面白い理由

さあ、ついに半沢直樹は終わってしまいました!

私は、一回目から観ました。
なぜなら、「銀行員が理不尽な上司をやっつける」予告CMに、
惹きつけられたからです。

一回目直後のプロサラ千葉支部で参加者にオススメしたんですが
凄い視聴率の伸び。

いろんなメディアで半沢直樹の好調理由を書かれていましたが、
私が感じた
「半沢直樹が面白い理由」
を書いてみたいと思います。


・脇役(悪役)の演技の素晴らしさ


これが、私が感じた半沢直樹が面白い理由です。

1.大阪西支店時代の小木曽
(緋田康人氏が演じる裁きを与える上司)
半沢直樹の同期である近藤直弼を
机をバンバン叩きながら裁き
精神的に追い込む登場人物。「小木曽」

さらには、半沢直樹が、東京本店に呼ばれ聞き取り調査でも
机をバンバン叩きながら裁く。

見ているだけで、胸がキシんでくるくらい
ムカツク演技をしている緋田康人氏は、素晴らしいですね(笑)


2.大阪西支店時代の浅野支店長
(石丸幹二氏が演じる苦労せずゴマすりで上がってきた仕事のできない上司)
家族想いだけど、会社では、悪いことに手を染める。
家族のためにやったことが失敗し、悪いことに手を染める。
立場がいいと強気だが、マズくなると一転うろたえる。

ほんと、よくいそうなタイプ~
って感じで演技している石丸氏もまた、素晴らしい!

3.西大阪スチールの東田社長を
超ふてぶてしく演じた宇梶剛士氏。

4.国税局から金融庁でどこまでも半沢を追い回す、頭がキレて仕事ができる黒崎駿一を
超~濃い~キャラで演じた片岡愛之助氏。


そして、
大ボス!
5.大和田常務を演じる香川照之氏。

あの、冬のエネルギーと鷲のエネルギー。
コリャ、従うしかないな。って思わせる大ボスを
見事演じていますよね。

どの脇を固めた役者も
「こいつ、やっつけてくれよ~」
って思わせてくれる演技。

これが、半沢直樹演じる堺雅人氏を引き立てている。
そして、
それに応える堺氏の演技。


これが、私が感じた
「半沢直樹が面白い理由」
です。

さて、いつ続編が始まるのか?楽しみです!!
[ 2013/09/16 00:35 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

高望みしてしまうことで悩んでいる方へ:足るを知ることの大切さ

・オレと同い年のあの人は、ゾゾタウン作ってあんなに活躍してるのに、オレは一体何をしてるんだ・・・
そこまで行かなくても
・近所のあの人は、海外旅行かよ。ウチは房総にある会社の保養所が精一杯なのに・・・

など、思ったことありませんか?

今日は、
もっとやらなくちゃと思いすぎて悩んでしまったり
高望みしてしまうことで悩んでしまうことで
ブツブツイライラ人生に陥ってしまっている方に対して
「足るを知ることの大切さ」についてお伝えしたくて書きます。

これを知ることで、心が落ち着き、
再度、がんばろうという気持ちを取り戻せます。


「もっとできるはず」「がんばらなくちゃ」
と思うことは、自分を成長させる上で
とても大切なことです。

ですが、その気持ちを、活力を失うことなく維持するために
欠かせない考え方が
「今は、これで十分である」という考え方です。
「今は、いったん横に置いておく」という考え方です。

この考えを持つことで、
実現可能な目標を設定できるようになり、
着実に自己実現に向かうことができるのです。


詳細は、
ハーバードビジネススクール 「生き方」と「働き方」の授業 2012年 04月号 [雑誌]

に記載されています。

なぜ、そう考えたか?というと、
先日、とある勉強会で出会った同志と会って話したことで再認識したからです。

彼と出会ったのは2年ほど前。
セールスを学ぶ場でした。
そのときの彼は「自分のお店を持ちたいんです」とキラキラしていて、
意志も強く、成長思考も持っていました。

なもんで、初めて会ったのに、なんか意気投合。
同志ですよ。もう。
「お店できたら、行くから」「互いにがんばろうね」と話して別れました。
それ以降も、彼の活躍を目にして、がんばってるなーと刺激を受けていました。

それから2年くらい経過して
先日、再会。

そして彼から出てきた言葉は、
「吉岡さん。実は、活動を休止したんです。」
でも、その眼は澄んで輝いていました。

いろいろ話を伺うと
家庭や職場をかえりみず、自分のビジョンだけ見て、前に進みすぎて
周りに迷惑をかけてしまったとのこと。

仕事が超異常にできる人や、起業家には、多いのではないでしょうか?

もしかしたら、起業家の方には
「当たり前だろ。実現するためには、それくらいしないと」
と怒られてしまうかもしれませんね(笑)

でも、次に出てきた彼の言葉が重要だと思うんです


「今はね。」


今は、家庭や職場を大切にすることのほうが重要だ。
と言うのです。

私は、彼の選択に大賛成です。

そして、
「また、お店を持つための活動を再開するときは、きっと来ると思います。
 今はその時じゃないんだと思います。
 だって、家庭や職場を大切にしたほうが幸せだから。」
と言っていらっしゃいました。

「今は、いったん横に置いておく」という考え。素晴らしいと思います。


実は、私も同じ思いと行動をしたことがあり、
同じように
「今、優先すべきは家族だな」って決めたんです。

だから、
子供とデュエマ(カードゲーム)しますし、
子供とアリプー(有吉プール)に行きますし、
子供の寝顔を見られることが幸せだと思います。
子供が横で寝てくれるなんて、今しかないですからね(笑)
カミさんと子供と、毎朝食事できることが幸せだと思います。

でも、私もビジョンは捨てたわけではありません。
「今は、いったん横に置いてあります」

時が来たら、
ドンと前において、アクセル全開で勝負を賭けます。


こんなモンだから、
まさに彼とは同志なわけです。

越谷にお店できたら、必ず行くからね!ずっと待ってるから!


これが「足るを知る」という考え方です。

ちょうど体験したことがあったので、お伝えさせていただきました。

どうです?高望みしてしまうことで悩んでいる方。
なんか
心が落ち着き、
再度、がんばろうという気持ちを取り戻せませんか?

「あの人、スゲーなー。それにひきかえ、俺は・・・」と思ったら
『今は、これで十分である』
と思ってみましょう。
これならできるでしょ?


この文章を読むことで、たった1人でも
ニコニコワクワク人生に向かう方が増えていただけたら、幸いです。

終わり。という考え方。

今日、土木構造物のライフサイクルマネジメントについて学んできて
就活している学生に「終わり」について伝えたくて文章を書きました。

・道路を作ったら、ずっと使えるものだと思っていませんか?
・橋ができたら、ずっと渡れるものだと思っていませんか?
・街ができたら、ずっと住めるものだと思っていませんか?

思っちゃいますよね?
土木事業に関わっている私ですら、思っていたのですから。


でも・・・
テレビって、ずっと使えるものだと思っていますか?
冷蔵庫って、ずっと使えるものだと思っていますか?
車って、ずっと使えるものだと思っていますか?

思いませんよね。10年がいいトコ。10万kmがいいトコ。


なぜ、土木構造物や街が、ずっと使えるものだと思っているか?というと
長持ちさせてきたからです。
50年しか持たないものを、工夫して苦労して100年・200年と使っているからなのです。
使用環境がよく、長持ちするものもありますけどね。

もちろん、古き良き物がたくさんあるのも事実ですし、
ずっと使えるなら、使うべきだと思います。

しかし、どうやら、考えを改める時期に来ていると言わざるを得ません。

土木構造物のストック(資産)は、600兆円をも超えると言われています。
しかし、高齢化してきたストックは、逆に維持管理しなければならない重荷となってきています。
気付けば、現状の建設予算では、まかなえない状況に。。。
そして、笹子トンネルのような事態に。。。


考えを改める。とは、
「終わりを考える」ということでは?と私は考えます。

この橋は50年だけ使いますよ!
ココから先の街は、いま仕事が多い地域だから新たに作りますが、50年後は、なくしますよ!

ちょっと、ドラスティックですが、
こういった考えを導入していく必要があると考えます。

って、土木構造物に対する提言をするために
私はこの文章を書いたのではありません。


「終わりを考える」対象は、
「企業」「仕事」でもあるってこと。


いま、苦労して就活して入った企業に、ずっといる。
いま、担当している仕事をずっとやる。
という終わりのない考えは、持たないほうがいいということです。

・一生いる会社だからって考えて、志望企業を絞りすぎていませんか?
・自分がしたい仕事、自分に合った仕事じゃないなーって、志望企業を絞りすぎていませんか?

もしかしたら、
・ちょっとキツいけど、5年がんばって働けば、新しい道が開けるかもよ?
・自分がやりたくない仕事をできるようになったら、選択肢が広がり、強みになるかもよ?
『だって、やってみなけりゃ、わからないんだから』

もし、「終わりの考え」を持つことができれば
志望企業が増え、
みんなが就職できる可能性が広がる。
みんなの将来の可能性が広がる。
そう考えた次第です。


もちろん。
「終わりの考え」を持たなければならないのは、みんなだけじゃない。
オレも持たなくちゃね。

ライブハウスin淑徳

「私は、○○だから関係ない・・・」
「私には、到底できないから・・・」
と、思っちゃいませんか??

皆様に、ご報告したいので、この記事を書かせていただきました。
先日、淑徳大学にて、学生にお話をさせていただいたのです。

淑徳大学での就活アドバイス講演

あえて正直な写真を貼りました。
テスト直前にも関わらず、50名ほどの学生が来てくれました。

前に詰めて。とか、盛り上がり感をわざと出すよりは、
このほうが、大学って感じがしてリアルですよね。
BOΦWYの初期のライブハウスよりは、入りましたしね(笑)

「製造業に対する就職」というテーマで
メーカーに勤める社会人だから見える
・現場から見える景色、
・狙えるオススメの景色
を、お伝えしました。

でも、どうしても感じてもらいたかったのは、
「心の箍をはずす」ことです。

3年生の皆様にとって、大切だろうなと思ったので、
ここに焦点を合わせました。

「もう、いいや」「私にはできない」「○○だから関係ない」
という気持ちを持った瞬間に、
あなたの可能性というシャッターは、ガラガラ・・・と
音を立てて閉まります。

この気持ちを、
「まだ良くなる」「こうしたら、できるかも?」「ここだけやってみよう!」
とシフトチェンジするだけで、
無限の可能性が広がります。

それが、伝えたくて、シフトチェンジしてあげたくて、90分間
魂を込めて、お話しました。


あの場に来てくれた50名のうち
1人でも、シフトチェンジする学生がいてくれたら、
幸いです。

もちろん。私を含め、
再確認しなければならないですね。
「もう、いいや」「私にはできない」「○○だから関係ない」
と言ってないか?


最後に、
こんな貴重な経験をさせていただいた
淑徳大学の関係者のみなさまに
御礼を申し上げたいと思います。

もちろん、このご縁。
人材開発ゼミで、さらにシフトチェンジする学生を
増やしていきます。

もう、何人もシフトチェンジしちゃってますからね!

日本ダービー前夜祭

明日は、日本ダービー!!

ダービーといえば、思い出されるのが1999年のダービー。
当時、付き合っていた今のカミサンに「今年は自信があるから」といって
中山競馬場に付き合ってもらった日のことです。
なぜ思い出されるかというと、「私が賭けるものに、そっくり、同じ額を自分も賭ける」と言い出したのです。どう思います?

あの当時、独身だったので、15,000円くらいG1には張っていましたね。
ですが、さすがに「全額、自分と同じのに乗る」といったので、そのときは1万円に減らしたんです。

購入したのは、
『馬連2-11 ただ1点1万円』

「本当に買うの?半分くらいにしておけば?」
と言ったのですが・・・
そのとき彼女が言った言葉。
忘れられません。



「だって、同じ額を儲からないと、納得いかないから」


(笑)どう思います?


結果は?というと


ガッチリ決まりまして、互いに82,000円な~り!


その金の行き先は、
私の分⇒幕張で、買い物して、コース料理。
彼女の分⇒オーストラリア旅行
あの当時の男ってものは、こんなものでして。。。

って、そんなことは、どーでもよくって、
「よく、1万円も賭けることが出来るな~」って、感心しましたね。


本当、懐かしい思い出です。


さて、今日は、ダービー前夜祭。
出走馬の生い立ちや、性格などを知りたいがために、一年に一度の優駿を読んで、
予想に更けます。


藤澤調教師(名伯楽)に、ダービー獲ってもらいたいな~って思ったり
超華麗な女傑を母シーザリオを母に持つ、エピファネイアもいいなー(でも、福永は、松尾翠と、だし許せんしな)
現役当時は、豪腕!としてマニアに愛された田中剛調教師に育てられ、驚きの皐月賞馬となったロゴタイプ
はたまた、天才・武豊の完全復活なるか?キズナ

楽しみですね!

私が、オススメしたいのは、ダービーポジションを取ることができる
ロゴタイプ!
[ 2013/05/25 21:28 ] 趣味(競馬) | TB(0) | CM(0)

理想の社長像

先日、とある方から
「吉岡さんの求める社長像について聞きたい!」
というお話をいただいたので、
フラットな立場
として書いてみることにしました。
【注:今いる会社と、この記事の関係性は、ありません】

私が挙げる「求める社長像」は、
以下の3つを持っている方です。

1.お客様を想う人
2.社員を想う人
3.志を持ち前に立つ人


1つ目の「お客様を想う」とは、
事業、問題、に対する判断を
お客様目線で行うことができること。

まず、これが最重要事項だと思います。

何かしら問題が発生したとき
「ウチが・・・」とかって言葉が出てきてしまうものですが、
「お客様にとって、どうなの?」という言葉を発してもらいたいです。


2つ目の「社員を想う」ということについて、
具体的に
「あっ、この経営者は、社員のことを想っているなー」
と感じた事例を紹介します。

休み少ないけど社員旅行は行きたい。
けど社員は家族に言いづらいだろうな。
家計もつらいだろうな。
だから家族総出で社員旅行に行こう!
と、社員旅行が、家族総出で、会社持ち。という配慮事例です。
正直、土曜出勤だったり、家計がキツかったりする
30代にとって家族が喜んでくれることを
会社がしてくれることほど、助かることはありません。
「仕事がんばって」という言葉が、家族から出てくることが容易に想像できます。
「会社で頑張ろう」という気持ちになるのは、言うまでもありませんよね。

あと、
たまには、社員同士で社長の愚痴でも言いたいだろうから、
忘年会費は出して10分で退席しよう。という配慮事例です。
別に、社長の文句を言うつもりはないですが、
こういった心配りも、
「あっ、社員のことを想っているな」っていうことが伝わります。

先日、とある経営者の方から
「最近どうだい?って新入社員からベテラン社員まで、気さくに声をかけるんだ」
「もちろん、社長室なんて無い。みんなと同じデスクだよ」
というお話を伺いました。
この行動から、「あっ、社員のことを想っているな」
と想わないわけがない。

でも、「社員のことを想っているか?」が一番伝わることがあります。
それは・・・
『この一年。いくら売って、いくら儲けたのか?だから皆の給与はこれだけ。』
とオープンにすること。

当たり前って思いますよね?
でも、これができていない企業って、かなりあるのではないでしょうか?
これができていないから、これが社員の腑に落ちていないから、モチベーションは上がらない。
私はそう思います。


最後の3つ目「志を持ち前に立つ」

・こうしたいんだ!
ということが明確で
・どうなったか?
が明確で
・どうしたい?
が明確であること

示したものをみんなから声を聞き変える勇気と器を持っていること

「オレの想いを、みんなの声を聞き入れて整理した『この旗』についてこい。
 ダメだったら、オレが責任を取る。社員は責めない。」
と言える方は、素晴らしいと思います。

反対に、
俺に何かあったらどうしてくれるんだ。
なんて気持ちがあるようだったら、終わりだね

でも、それって大きな会社ほど、
そう思わざるを得ないのかもしれません。
社長の立場になったら、そんな気がしました。

だから、会社なんて大きくないほうがいいのかもね


以上、私が挙げる「求める社長像」でした。

具体的には、横山光輝氏が描いた「三国志の劉備元徳」が求める社長像です。
私は、そんな劉備に使える軍師「諸葛孔明」になりたい。
と、10年以上前のノートに書いてあったのを、最近見つけました。
今も、その想いは変わっていません。
【皆様の周りに劉備玄徳がいらっしゃったら、こっそり教えてください。】
年収と労働環境と将来ビジョンが、マッチしたら・・・なんてね(笑)


ちなみに、
6/12(水曜)に開催するプロサラ千葉支部の前半で、
「理想の社長像・企業像」についてシェアします。
よかったら、聞きに来てください。
★プロサラ千葉支部の申込みはこちら★
[ 2013/05/23 23:31 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

千葉大学のイベントに行ってイイ会社にイイ人材は集まる現実を知ってきました

先日、千葉大学のイベントに招待いただき、
見学に行ってきました。

「大春祭(だいはるさい)」2日目「就職」
というイベントです。

参加した目的は、
「2年前に会った大塚君の発表を聞きに行くこと」
でした。

たしか、2年前のこと。
人と会うことを苦手としていた大塚君が
「学生の自分だからできることがある。
 私は学生の立場で、就活に苦しんでいる学生に貢献したいんです。」
というコトバを聞いて
あの時点で、身につけた就活の知識を、
大塚君に全て伝えたあの日以来の再開でした。

『本当に、これだけ動いたんだ』
と思いましたね。
正直に。

やっぱ、
若者って、
「これ、やりたいんだ」というものを見つけると、
その熱量は、半端じゃない。

若さの特権というものだろうか?

あの場に来ていた千葉大学の学生が、
どれだけ、そのことを感じ取ることが出来たか?
わかりませんが、
ぜひ、彼がどんな行動を取ったのか、
もっと聞いてもらえたらなって思います。


後半は、スタートトゥデイの採用担当者のお話。

いやー惹き込まれましたね。
そりゃ、学生も行きたくなっちゃうでしょ。
って感じです。

若いし、イキイキしてるし、
ストーリーが凄い。

就活【特に面接】に関するポイントは、
私が考えるものと同じでした。
大量採用する企業も、やっぱ同じなんだなーって思いました。

自己分析と志望動機

これしかないんだな。

あと、スタートトゥデイという企業。
強いよ。
ホント「好きなことを仕事」にしている会社だから。
残業があるからブラック企業。とかってコトバは出てこないんじゃないか?
って思います。

だから、仕事辛くたって、がんばるし、
成果でるし、
さらにイキイキするし。
それを見ている学生が、集まってくるし・・・

どこまで本当か?入ってみないとわからないよ!
という方がいると思いますが、
私は、お話いただいた方を見る限り、
そして同席された同僚の方を見る限り、
間違いないだろう。と思いました。


と、そんないい企業を見てしまうと、
やっぱ、悔しいわけで・・・
もっと、もっと、良くしたいなーって思いました。
[ 2013/05/19 23:26 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

プロサラ千葉支部が1周年を迎え、新たな場所で船出しました

先日、プロサラ千葉支部 第13回を行いました!

ついに1周年です!!

そして、今回から、なんとプロサラ千葉支部は、
「大学のキャンパス」での開催です!!

プロサラ千葉支部の会場

東京情報大学の千葉ステーションキャンパスにて
開催させていただいております。
★東京情報大学様のご協力があってこそです!!

しかも、うれしいことに、東京情報大学の学生も参加してくれました!!!
前々から、社会人と出会う場を求めていたという
素晴らしく意識の高い学生です。

プロサラ千葉支部の目的の一つである
「千葉で働きたい学生の就活支援として、千葉で働く社会人の話を聞く場を提供する」
が、実現したんです!


1周年を迎えた今回は、いつもと趣向を変えて
前半を
「まぜ、目指す旗を掲げる必要があるのか?」を
私から紹介させていただき、
「これから目指す自分」についてシェアしました。

今回のシェア。とても面白かったです。
ちなみに、参加者から出た
「これから目指す自分」は
・できる男
・これから来る道を重要視
・行動し続ける自分
・謙虚マスター
・会社の期待に応える
・ニコニコワクワク人生

です。
ちなみに、私の「これから目指す自分」は
最後に書いた
・ニコニコワクワク人生
です。

このことについては、後日
詳しく書きたいと思いますので、お楽しみに!

その後、
いつもどおり
本「プロフェッショナルサラリーマン」第2章についてシェアをして、
参加者と記念撮影をして、終了しました。
プロサラ千葉支部の記念撮影


今回参加いただいた感想。
・無事、内定をいただきました。これもプロサラ千葉支部のお陰です!
★そう、なんとプロサラ千葉支部に参加し続けてくれた一人の男が、内定を獲得してきたんです!うれしいですね!
・ホワイドボードに表などを用いて工夫してお話いただき、わかりやすかった
・プロサラ千葉支部2年目。継続しましょう!千葉のサラリーマンにとって有益です。
★うれしいですね!がんばりますよ!

次回は、6月12日(水曜)に開催です!
前半に、「理想の経営者」「理想の会社」についてシェアしたいと思います。
たまには、堅苦しいことを覗いて、自分たちのワガママ語り合ってみたいと思います!
次回のプロサラ参加申込みはこちらから
[ 2013/05/19 22:41 ] └プロサラ千葉支部 | TB(0) | CM(0)

残る人生を考え直そう。自分らしくあるために

先日、布袋さんのライブに行ってきました。
私の誕生日に開催したライブに行くのを断念し、
待ち焦がれたライブでした。
いつもは、私に搭載されている布袋エンジンに布袋ガソリンを満タンに注入するのですが、
今回は、人生の転機になるライブでした。

『布袋さん。
この前、ライブで会ったあの日から、これだけ成長したよ!』

いつもなら、そう報告するのだけれど、今回ばかりは違っていた。

いろんなことが渦巻いていて、
どこに向かうべきか?
もがき苦しんでいる自分がいました。

『たった一度きりの人生。
これからの自分を再考しなくちゃ。』

そういう想いを抱きながら会場入りした自分に、
『夢』『一度きり』
そんなメッセージを突きつける布袋さん。
そう思ってしまうセットリストでした。

せっかく、与えられたチャンス。
どれくらい残っているのか、わからない人生。
自分に何ができるのか?なにがしたいのか?
本気で考えるきっかけを作ってくれました。

会場で並んで買った布袋さんの本。
帰り道に読みました。


僕らアラフォーが人生について再考するのにピッタリの内容だった。

私は「夢」「夢」って言われるのが、実は嫌いでした。
だって、夢っていうと

なんか、
世界一にならなくちゃ。とか
凄い状況になることを求めている気がして、
『そりゃ、夢があったに越したことないけど』
って、いうスタンスでした。

しかし、
布袋さんのニューアルバムに込められたメッセージ。
布袋さんの本に込められたメッセージ。
から、私の「夢」に対する見方が変わりました。


「もう一度、夢みよう。あなたらしくあるために」


「夢とは、
 いつでも自分を少しだけやる気にさせてくれる何か
 ささやかな楽しみでも、心が躍りだす何か」



「つつましくとも、誇らしい夢こそ美しい」


どうですか?
なんか、「夢」というものの見方が変わりませんか?


無理強いせず、家族がある前提で、どう人生を再考したらよいか?
ヒントにしながら、考えることに決めました。


私がドタキャンしてしまった先月のライブに
私無しで、会社の人とライブに行ってくれて、
無理言って、今回も付き合ってくれた妹に感謝。
[ 2013/05/12 22:50 ] 趣味(布袋と音楽) | TB(0) | CM(0)

胃の調子が悪い

ついに来たか。そのうち来るだろう。とは思っていたが・・・
ということが起こっていて、胃の調子が悪い。

吉岡さんは、いつも順風満帆で・・・と思ってくれている方もいらっしゃると思いますが、
そんなことないです。ということを伝えたくて、書きました。

実は、相当に弱い部分がありまして、
だからこそ、そう見えないよう
人一倍努力し、工夫し、行動しているのだと思います。

弱いことって、私は悪いことじゃないと思います。
弱い人のことも、理解できますし。

難局ですが、折れることなく、
しなやかに、かわして乗り越えたいと思います。


そうそう。
こんな事態になって、再認識したことがあります。
「たくさん相談できる人がいること」
本当、ありがたいことですね。
「選択肢を持っていること」
これは、デカイ。だって選べるんですから。

あと、もう一つ、学んだことがあります。
それは、後日お伝えしましょう。

今日は、早めに休むことにしよう。


あっ!吉岡さんにも、そういう時があるんだ。って思っていただくことで、
気持ちが楽になってくれる方が、
1人でもいてくれたら、幸いです。
[ 2013/05/10 12:38 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

整理することの大切さ

先日、佐藤可士和さんが出ているNHK教育テレビでの番組があり、観ました。

皆さんご存じのSMAPのCDジャケット・UNIQLOロゴから、最近ではセブンプレミアムにも携わる活躍ぶり。
そんな佐藤可士和さんの仕事へのアプローチを紹介していました。

話を聞いていると、
キーワードは、『整理』
にある気がした。

そう。佐藤可士和さんは、デザインをしているのですが、
実は、クライアントや、デザイン対象について、
たった3つについて、整理して表現しているに過ぎないんです。
・お客様のこと
・企業あるいは商品の特長とベネフィット
・企業あるいは商品のお客様への覚悟・熱意

これ、私が慕う谷口さん
チームデルタ:千葉県で髄一のホームページ制作企業
がされていることと
同じなのではないか?

整理といっても、深さは、ハンパじゃない。
本質を貫くまで徹底的に整理している。
そう。ビジネスや物事の本質を知っていないとできない技なんですね。


佐藤可士和さんは、主なアウトプットがロゴやデザイン。
谷口さんは、WEB。
その違いだけなんだ。

私は、WEB作ってる人は、
このことを知っていて欲しいし、できて欲しい。

谷口さん。私にアノ本を頂いた本質が見えました!

自立と自律

先日行ったプロサラ千葉支部 第12回は、
株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美様に
講演いただきました!
プロサラ千葉支部で求める人材像について講演いただいている株式会社イシドの沼田社長

経済産業大臣等が表彰する
「中小企業IT経営力大賞2013 優秀賞」
を受賞した企業の経営者が、
プロサラ千葉支部に来ていただいたことだけでも
凄いことですが、
講演までしていただけたこと。
本当にありがたいことです。

そんな沼田社長が望む社員像は、
「自立と自律」ができる人
でした。

自立している。とは
・他のせいにしない
・環境に依存しない

自律している。とは
・先延ばしにしない

まさに、プロサラ!
と思いましたが、
私がなるほど!と思ったのが、
「自立と自律」している人には、何が与えられるか?


『人が集まってくる』


なるほど!
私は、『人が集まってくる』と自信を持って言えるレベルには、まだ達していませんが、
プロサラ千葉支部や、人材開発ゼミには、
『人が集まってきてくれている』
ということに気付かせていただきました。

『人が集まってきていただける』
というのは、本当にありがたいことだなーって再認識しました。


そして、もう一点。
これは、プロサラ千葉支部に参加してくれた方に、お詫びしつつも
ブログ読者にシェアしたいことがあります。

仕事は、楽しみなさい。
これ、たまに聞く言葉ですよね。

楽しいかどうか。選ぶのは自分だよ。
これも、たまに聞く言葉ですよね。

じゃ、どうすれば楽しくなれるのか?
『役に立つこと』


これまた沼田さんのコトバで、
『自分がやりたいことをして、それが仲間の役に立っているから楽しいんだ!』
ということを
思い起こさせてくれました。

私は、今の会社で楽しく仕事させてもらっていますが(もちろん、辛いことのほうが多いですが)
それは、自分がやりたいことをしているからではなく、
自分がやりたいことをして、それが仲間の役に立っているから楽しいんだ
ということを、再認識させていただきました。

もちろん、それは
プロサラ千葉支部もしかり。
人材開発ゼミもしかり。
ですね。


4月に働き始め、疲れが見え始めている新入社員の方々も、
『役に立つこと』をすること。
極めて当たり前のことですが、大切な心がけだと思います。

いきなり
仕事を持ってくる。
とか、
難しい課題を解消する。
とか、
考えずに、

「大きな声で挨拶して、先輩に元気になってもらう」
でもいいし、
「ニコっと笑顔で、先輩に心和んでもらう」
でもいい。
『みんなの役に立てる、今できる最善を尽くそう』
という気持ちが大切なんですよ!


そして、沼田さんの講演の最後に言ってくれた
『車や家などモノを得ることより、どれだけ与えられるか?が人生だと思う』
というコトバ。
凄くジーンと来ました。

考えさせられました。


『お前、もっと与えられるんじゃないか?』

そう胸に問いかけました。


沼田さんの講演後、
書籍プロフェッショナルサラリーマンの
第一章:プロの定義
をシェアし、

沼田さんに講演に来てくれた御礼に。
私のお客様にお願いして
目の前での、カードマジックをプレゼント!!

プロサラ忘年会で
俣野さんも太鼓判のカードマジック
披露していただきました。

プロサラ千葉支部でテーブルカードマジックを披露

絶対、イシドそろばんじゅくの子供たちが見たら
喜ぶんじゃないかな~って思い、
お呼びしました。

そして、最後に、参加者で記念写真をパチリとして
プロサラ千葉支部第12回の参加者と記念撮影をした写真

無事に12回が終了。

次回は、5/15(水曜)にプロサラ開始1周年!!
これからプロサラ千葉支部は大学での開催です。
成長しました!
東京情報大学の千葉ステーションキャンパスをお貸しいただけることになりました。
ありがたいことです。

そんな記念すべき1周年の新たな旅たちは、
参加者のみんなで、
「これからどんな自分を目指すか?何が課題か?」
をシェアし、みんなで課題解決手段をシェアしたいと思います。

申込はこちらから
[ 2013/05/02 22:23 ] └プロサラ千葉支部 | TB(0) | CM(0)

rock'n roll revolution

電車の椅子にある紙屑。見て見ぬ振りして、隣に座って、見て見ぬ振りして、立ち去りますよね。
普通。
たった一つのゴミがあるだけで、ポッカリ空いた座席。。。


でも、環境整備が成果を上げるうえで、とても大切な原理原則であることを
この本を読んで知ってしまったので、降りる時に拾おうと思った。



でも、やっぱ、周りの目が気になり、拾うの辞めようと思った。


でも、今朝の俣野さんの記事を読んだし、
この本を紹介してくれた赤穂社長の顔も浮かび、
学生に照れの正体は自意識過剰と伝えていることもあり、
勝手にドキドキする。

そんな私を布袋さんの楽曲が、戒める。
「世界は思い通り回ってくれないけど、傍観者のフリはやめて、風穴を開けろ!

もしかしたら、ゴミを拾ったら、天皇賞の馬券的中率が上がるかも?なんて思い、
勇気を出して紙屑を拾って降りた。


グタグタ考えずに拾ってけよと思っているアナタ。
拾えますか?

きっと、こんな小さな勇気の積み重ねなんだろうな。

ほんとうは、自慢話っぽいから、書くの辞めようと思ったけど、
もし、こうした小さな勇気が広まり、
日本が元気になり自分の給料がアップするのならと思い、書きました。

でも、こういうのって、ホント勇気入りますね~

いっそのこと、みんなしてくれたら、気兼ねなくできるのにって思いました。

こう考えると、身近にある
小さな社会問題解決って、まだまだありますね。
[ 2013/04/22 23:09 ] チバキラ活動 | TB(0) | CM(0)

プロサラ千葉支部 第11回はイブスタで聞けたアノ講演が・・・

先日、プロサラ千葉支部 第11回を開催しました。

年度末で忙しい時期にも関わらず
7名も参加いただきました。
ホント感謝ですね。

今回は、
プロサラ参加者である
トーマスさんに講演いただきました。

私は、昨年のイブスタ2周年記念にてトーマスさんの
講演を一度聴いたことがありましたが、
今回も話を聴いて
「今、落ち込んでいる人に聞いてもらいたい」
と底から思える素晴らしい内容である確信を持ちました。

就活だとか、仕事で、上手くいかない人にしか
わからない
トーマスさんが実際に経験したからこそ
伝えられること。伝わること。ってあるよな~
って聴きながら
しみじみと思っていました。


参加いただいた方の感想を一部紹介します。
「トーマスさんの話が、めちゃくちゃ心に刺さり、感動して泣きそうになりました。」
「トーマスさんは、勇気がある人だと思った。」
「トーマスさんが実践してきた3つのことは、改めて大事なことだと考えさせられました。」
などなど。

じんわり、胸に染み渡る
素晴らしい講演でした。

それが実感できるこの写真。
プロフェッショナルサラリーマン11回のアンケート記入状況写真
講演後のアンケート記入のときの写真です。

参加頂いた皆様のアンケートへの本気度が伝わってきます。


5月には1周年記念を迎えるわけですが、
その前に開催する12回目に
素晴らしいゲスト講演を用意しました。

株式会社イシド 代表取締役社長 沼田紀代美様
の講演です。

株式会社イシドは、
経済産業大臣等が表彰する「中小企業IT経営力大賞2013 優秀賞」
を受賞した、素晴らしい企業です。

そんな素晴らしい企業の経営者が語る
【理想の社員像】

聴きたくないですか?

聴きたいですよね!

なんと、たったの500円で聴くことが出来ます。
(プロフェッショナルサラリーマンの本を持参すれば)


でも・・・先着20名です。

申込はこちらから
[ 2013/04/01 22:48 ] └プロサラ千葉支部 | TB(0) | CM(0)

学生のみんなが出航!

明日、いよいよ人材開発ゼミを巣立った学生が
入社式を迎えます。

明日、入社式を迎える
人材開発ゼミに来てくれた学生のうち
最後まで参加してくれた学生7名に
ひとり、ひとり、お会いして、
船出のコトバを送りました。


人材開発ゼミで初めて会ったとき
「ほんと、就職できるのかな?」
と心配するほどの学生も、チラホラいたのが
正直なところですが、
それぞれ、失敗しながらもチャレンジし続けて、
内定を勝ち取り、
比べられないほど大人になった彼ら。彼女たち。

本当は、内定を取ったんだから、
遊び呆けたいだろうに、
夜な夜な「プロサラ千葉支部」というサラリーマンの勉強会にも
脚を運んでくれた彼ら。彼女たち。


私が、口を酸っぱくするほど言ってきた
「内定がゴールじゃない」
ということ。

もう、言わなくても、わかってくれていましたね。

素晴らしい若者を輩出することができた。
自信を持って言えます。

これも、人材開発ゼミという場に
力を貸していただいた
多くの経営者・社会人の皆様のおかげです。

学生に代わって、御礼申し上げます。


さて、
ひとつ。彼らから学んだことがあります。

それは、
「彼らの多くが身銭を切って学んでいた」

ということです。


彼らに「社会人になって、何にお金を使う?」
と聞いたところ
ほとんどの学生が
「奨学金を返します」
と答えました。

私たちの年代では、
学費を全額親に出してもらうことがフツーでしたので
驚きでした。


「親にだけ負担をかけられない」
という気持ちを持っているというだけでも
今の若者。
期待できると思いませんか?


そして
この就職難という
茨の道を踏んできた経験。

大いに楽しみです。


明日から、新たな道に踏み出す彼らが、
「吉岡さん。こんな自分になりました!」
って報告に来てくれること。
楽しみに待っている事としましょうか。

もちろん。就職したから、はい。さようなら。
なんて、簡単に切れる縁ではないし、
これからも、彼らを応援していくつもりです。

プロサラ千葉支部 過去最高参加者を記録!

先日、プロサラ千葉支部 第10回を開催しました。

うれしいことに
開催回数2桁達成です!!

うれしいことに
過去最多参加者を更新しました!!

地道にですが、続けてきた甲斐がありました。

そして、記念すべき10回目は、
プロサラ参加者である
株式会社ルート14 川島正好さんに講演いただきました。

プロサラ千葉支部にて講演いただいた川島さん

「プロサラと私」
という題目で
川島さんが歩んできた道。
プロサラに出会って、何が起きたのか?

川島さんらしく、やさしく、丁寧に
でも熱く
お話いただきました。

実に、「プロサラ読み込んでいるな」
と感じさせる内容でした。

参加いただいた方の一言に
「サラリーマンとして成果を上げている人が、振り返ってみると、
 こういうことしてきたな。ということが体系化されているのが
 プロフェッショナルサラリーマンという本ですかね」
というものがありました。

まさにそうだと思います。

それならば、
せっかく買ったプロフェッショナルサラリーマンを
読み込んで、実践して、
選択肢を持つサラリーマンになったほうがお徳ですよね!


今回は、初参加の学生も含め
学生が積極的にシェア内容のまとめを
発言してくれていました。

参加している社会人からも
「学生、成長したよね」
という声が聞こえました。


今回で、プロサラ9章まで、全てシェアを終えました。
次回は、再度プロサラ74か条のチェックをして、
12回(1周年)以降のプロサラ展開について考えたいと思います。

2年目に突入するプロサラ千葉支部
参加者が成果をつかめる場に変身していく予定です。

次回のプロサラ千葉支部申込はこちら
[ 2013/02/24 23:35 ] └プロサラ千葉支部 | TB(0) | CM(0)

プロサラのゆくえを語り合う

先日、プロサラ千葉支部のコアメンバーで飲みに行きました。
なかなか濃密な事柄だったので、ここに残しておこうと思います。

プロサラ千葉支部の仲間との会食


プロサラが出来たことで、変化してきたこと。
プロサラに何度も参加してくれた大西君。原君。島田君。佐々木君。をはじめ
 久米さんや、北村さん。小柳さん。川上さん。竹本君。
 といった学生それぞれの「楽しみな」将来について。
 だって彼ら。学生の今のうちから、サラリーマンのなかでも数少ない向上心もって勉強しつづけるグループに入っているんだもん。楽しみでない理由がない!

プロサラができるきっかけとなった
 イブスタやスクールオブオーシャンズのことについて。

もちろん、プロサラに参加している我々社会人のこれからについて。も話ましたね。

それぞれの立ち位置について。これからについてを
第三者という視点で遠慮なく展望を話す。聞く。というのは
エキサイティングなことです。


そしてプロサラ千葉支部の今後についても話しました。
今、プロサラ千葉支部の舵を切っているのは、私であり、
プロサラを通じて、いろんな実験をしてきました。

それは、それで、いろんな仕入れがありよかったのですが、
そろそろ、ガチっと面舵を固定して、
目的地を定め、
エンジン全開にしないといけないな~
と思うきっかけとなった飲み会でした。
[ 2013/02/17 22:43 ] └プロサラ千葉支部 | TB(0) | CM(0)

宝のありかを無償で知る方法があることに気づいてしまいました

工学的に特許を発明する方法があったのを今日知った。TRIZという発明的問題解決理論がそれである。
旧ソ連のゲンリック・アルトシュラーという方が
特許審議官になったことをきっかけに、10万単位の特許事例を分析し、
個々の発明の根底に潜む法則性を理論化したものです。
【しかし、皆様に伝えたいのは、ここから。】

TRIZの特集記事を読み続け、とある文章に目が入りました。
「特許発明が、無償で競合他社に宝のありかを教え、かつ真似するように誘っているからである。」

どういうことか?

日本国内の特許は、
特許電子図書館にて、ほぼ全て閲覧が可能です。
しかも、無償!
しかも、ネットがつながれば、どこでも!

その特許電子図書館に入り、
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
様々な企業の特許を見る。
あるいは、
特定のキーワードについての特許を検索して見る。
(公報テキスト検索というものを利用いただきたい)

特許公文のどこを見るか?
それは
【発明が解決しようとする課題】


ここには
今、どんな技術的課題があるのか?
今、どんな問題があるのか?
特許を出願した企業が、これから攻めようとしている分野
が示されている。

ここを読んで、
出願されている特許の内容に抵触しない方法で
独自解決手段を考え出せばよい。

しかも、
うれしいことに
特許公開には時間がかかり、
売れにくい初期の段階で、
この発明を出した企業が
苦しんで販路開拓してくれる
わけです。

そして、
販路開拓してくれたタイミングで
さらに、
優れた商品を提供するのである。

かなり成功確率は上がると思われます。


ここまでだと、
「私、特許とか関係ないから。。。」
って言われそうですが、
実は、特許とか関係ない方にも有益な情報なんです。

【知ってました?特許って技術だけじゃなく、ビジネスモデル特許というものがあることを】

先の公報テキスト検索で
(要約+請求の範囲)というところで「ビジネスモデル」って
入れてみてください。
うわーいろんなビジネスモデルが!
たとえば、カップル成立判定システムとか。(笑)

かなりビジネスの成功確率は上がると思われません?


たまには、
新製品の開発者っぽいことを
お伝えしないと、
吉岡が何者かわからなくなっちゃいますからね。

新製品開発をしている私ならではの
お話しでした。


ただ、この話は、
いわゆる、2番煎じ
ってやつですね


いい方法ではありますが、
よく考えるとちょっと格好悪いかな?
どう思います?
プロフィール
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吉岡 和重
備長炭の熱量で人を本気にする。
布袋エンジンを搭載し、セールスコミュニケーションスキルとマーケティングスキルの翼で、会社や仲間・社会の問題解決をする。
理念:人を助ける=仕事
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吉岡 和重:プロフィールはこちら


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